取り組み方法

将来ビジョンの明確化とクラス終了時点の目標設定による取り組み

クラスに参加される方は、5年後のビジョンを明確に描きながら、そのビジョンの実現に向けてクラス終了時点(30か月後)の目標を設定して取り組んでいただきます。

(スタート時点で目標設定シートに記載する)

なお、この「ビジョンメイキングと目標設定」については、あだち人材育成研究所の方でサポートいたします。

 

(2)クライアントを持っての実践

クラス受講者は、最低3人の方をクライアントとして持っていただきます。

そして、講座を学びながら、そのクライアントに対しコーチングを実践してい ただき、コーチ力の向上に努めていただきます。

また、クラスで学んだことをそのクライアントに対して実践していただき、学習  効果を高めていただきます。

(スタート時点で、クライアント名とクライアントの目標を設定していただく)

 

(3)講座と講座の間の1ヶ月間の実践を重視

      講座も重要であるが、と同時に講座と講座の間の1か月間の実践も重要であり、各回の講座の終わりに本日の気づきと次の1か月間の取り組みを宣言していただきます。

      そして、毎回、所定の実践シートに取り組まれた内容を記載して提出していただきます。

      それを基にして、各回の講座の初めには、1ヶ月間の取り組みの発表からスタートしていきます。

 

(4)メンターコーチ制度の導入

スクール受講者は学習効果を高め、実践力強化のために基本的にあだち 人材育成研究所の代表(あるいは代表からの認定を受けたスタッフ)によるメンターコーチをつけていただくこととします。

このメンターコーチをつけることにより、スクールの学びの促進とクライアント  へのコーチングの具体的な進め方のサポートならびにコーチ力のレベルアップを図ることを可能にします。

メンターコーチからのコーチングの頻度は最低月1回とします。

メンターコーチ料は、1回あたりの料金を7000円とします。

1回あたりのコーチング時間は30〜45分間です。

なお、代表から認定を受けたスタッフによるメンターの場合は、そのスタッフ  

の実力により料金を個別に設定いたします。