企業にコーチングを導入することの重要性

コーチングの必要性は、時代が【縦型社会】から【横型社会】へと変化してきたことによるニーズが一番大きいと言えます。
即ち、「縦型社会」では、支配、管理、指示命令、画一化等がキーワードとなり、【指示命令型のマネジメント】による「依存型人材」でよかったのです。
ところが、一人ひとりの価値観が多様化し、「横型社会」へと時代が変化した今、【横型社会】では、協調、協力。自主、自律、多様化等がキーワードになってきています。
こういった現代の社会では、【質問協働型マネジメント】(コーチ型マネジメント)による【自律型人材】を作っていく必要性が高まってきたと言えます。
ここに、【質問協働型マネジメント】として、コーチングが最も適したコミュニケーションであるとして注目されているのです。

企業にコーチングを導入する効果

組織にコーチングを導入する効果としては、次の3つが考えられます。

(1)コミュニケーションが双方向型、循環型になる
このことにより、組織の風通しがよくなり、情報の共有化が進みます。

(2)信頼がベースに置かれることにより、上司と部下とのやりとりがスムーズになる。 
このことにより、社員一人ひとりの【やる気】が増し、組織が活性化してきます。

(3)【指示命令】ではなく、【自分の判断、選択】が基本的な行動基準となる。
このことにより、行動に楽しさと軽やかさが生まれます。

これらが、強い組織をつくり、組織の「生産性の向上」、「業績の向上」につながってくるのです。
今、コーチングは、企業のマネジメントを中心に、教育分野、医療分野、そして、行政へと広がりをみせています。

キャリア形成促進助成金の活用が可能

マネージャーの方がコーチングによるマネジメント能力を高めるための研修

キャリア形成促進助成金」の活用が可能です。

ご検討ください。

 

なお、20時間以上の研修プログラムが必要条件等条件もあります。ご相談してください。

経営者へのコーチング

(1)経営者、エグゼクティブの方へのパーソナルコーチング
(2)経営者、エグゼクティブの方へのリーダーシップコーチング研修

マネジャーの方へのコーチング

(3)マネジャーの方へのコーチ型マネジメント研修(部下育成コーチング)
(4)目標面談コーチング
(5)企業全体へのコーチング文化醸成研修

コーチング研修は実践するための研修!

*コーチング研修は実践するための研修です。

 

誰にコーチングを使うのかを決めて、あすからの業務において、即実践してほしい。

最低3人の方へパーソナルコーチングの定期的な実施

 

そして、部下の方を育成することにより、あなたの仕事を楽にするための研修です。

マネージャーの仕事を楽しくするための研修です。

 

なお、これを実現するためには、継続的な実践が必要です。

そのために、月1回の頻度で1年間実施させていただきます

(その後の継続については、研修効果を判断の上ご検討ください)

研修前(後)に、受講者一人ずつパーソナルコーチングの実施

2時間の研修前(後)に、希望者に対して一人ずつパーソナルコーチングを実施する。

テーマは、本人の目指す目標、あるいは、部下の方へのコーチング等

あるいは、疑問点を感じている方に対して、個人的に質疑応答の時間を設けてフォローする。

あなたの目標設定とコーチング対象者の選任

コーチングは目標達成に向けて扱うコミュニケーションです。

研修をスタートするにあたり、まず、「あなたの目標を設定」し、提出していただきます。

この目標を設定するにあたり、5年後のビジョンについてもイメージしてください。

そして、あなたがパーソナルコーチングを行う方(3〜5人)を事前に決めて、提出していただきます。

その方にたいしても「目標を設定」していただき、月2回ぐらいのインターバルでパーソナルコーチングを実践してください。

 

コーチ型マネジメント研修のモデル図

研修:毎月1回×1年間:コーチングを学び、実践力を身につける

モデル図

研修後、1ヶ月間の取り組みを実践シートに記載し、事務局へ提出

ポイントは、部下の方とのコミュニケーションの機会を増やすことです

そして、質問等によるコーチ型のコミュニケーションを実践することです

研修の取り組みイメージ(月一回の頻度)

*毎回、実践レポートの提出をお願いします。

研修2時間の構成

研修2時間の構成としては、以下のとおりである。

 

(1)アイスブレイク

前回以降の研修の実践シェアー(各グループで話し合い):4分間

(2)全体発表並びに質疑応答

効果があったところの発表並びに不明な点の質疑応答:約6分間

(3)当日のテーマについて研修

レクチャー並びにディスカッションとワーク:実践力に繋がるようにワークに多くの時間をかける

(4)本日の振り返りと発表

各グループで当日の研修について振り返りを行い、代表者が発表

研修成果のイメージ

1年目 2年目 3年目

本人の気づきと

行動変容

実践の定着により

部下の行動変容

業績の変化

部下の方とコミュニケーションを実践されることにより職場の風通し、雰囲気等がよくなってくる

部下の方を育成するポイントがつかめてきて、部下の方が主体的に行動できるようになってくる(自立型社員)

業績面における数字上の成果などが現れるようになる

 

上記変化は、一般的なものであり、企業の状況により当然の如く異なってくる。そして、企業側の環境設定、仕組みづくりも重要になってくる