コーチングにおけるクライアントの声

Aさん(女性)

コーチングを受けたいと思ったのは、主人と言い争うことがありました。結局平行線のまま、気まずい雰囲気で終わった。まさに、そのときに「ご主人と話し合った結果、今、どんなことに気づきましたか?」という質問!!
混沌としていた私の中に「気づき」が、一瞬にして引き出される感覚に驚きました。
気づきをお話した私への次の質問は、「気づいた結果、これからどうしようと思いますか?」というものでした。質問を1回復唱した時、頭の中に「見事な答えがするするっと飛び出してきた」というのが、正直な感覚でした。
自分の中にすべての答えが埋もれている。それを見事に引き出していただけるのがコーチングです。


 Bさん(女性)

コーチングを受けてみての一番の感想は、「不思議な感覚」でした。全く分からないことを1から考えていくというよりは、自分の中にある答えを、一緒に時間をかけて出していったという感じでした。
分かっているけど何かが邪魔して出てきてない答えを、コーチングを受けることによって、出すことができました。電話が終わるといつもすっきりした気分になり、次回がすごく楽しみになりました。機会があれば、また受けてみたいと思います。


Cさん(女性)
コーチングって、自分が困っていることを話して、アドバイスをもらうことと思っていましたが、そうではなく、コーチと対話を重ねながら、「自分はどうなりたいか」、「それにはどうすればよいか」など、自分の考えを引き出さしてもらいながら、自分の思いをはっきり伝えて、初めて、コーチから「こんな方法もあるし、どうですか?」と情報提供を受けながら、行動に移していくことができるものでした。
コーチングを受けて、自分の思いを素直に伝える大切さを知り、「自分ってどんな自分なのか」を知るきっかけができ、欠点を少しでも改善し、成長していきたいと思いました。
自分の思いを素直に相手に伝えることで、お互いの信頼関係も生まれ、相手のことも理解してコミュニケーションしていくことが大切であると思いました。

Dさん(男性)
私が、足立さんのコーチングを受けたのは、事業発展の課題に取り組んでいるときでした。
霧の中で手探りしていた課題とその解決についての糸口が、コーチングを受けるごとに明らかになっていきました。
これらは、すべて自分の中に答えがあったものでありながら、自力では引き出せなかったのです。
自分自身で、内なる力を導き出してくれたコーチングと足立さんに感謝しています。
Eさん(女性)
コーチングを受けることによって、今、自分のおかれている状況や、やりたいこと、やるべきことが明確化されていくことがよく分かりました。
自分で目標を立て、無駄のない行動をしていくためのヒントをいただくことができました。
目標達成のためには、コーチングはとても有効な活用法だと思います。
機会があれば、また、受けてみたいと思っています。

Fさん(女性)
コーチングを受けて学んだことは、「すべてが自分の考えの中にあったものを実行する」ということです。
コーチングを受けるまでは、分かっているつもりで、動き出さなかったり、邪魔くさかったりしていましたが、コーチングを受けてからは、実行できなくても、意識することで、考え方や行動が少しずつ変化しました。
そして、私の場合は、コーチングを受けて、しばらくしてから、行動が以前とは全く変化しました。「一度意識すると、必ず、自分の変われる」ということが、とてもうれしかったです。
自分に自信を持つこともできました。

Gさん(男性)
足立コーチを一言で表現すると、「漢(男)」です。柔和なイメージの中に、一本通った強さがあります。途中、おそらく無意識でしょうが、活を入れていただき、ゴールを思い出した経験があります。
私は、コーチングを学び始めて、すぐにメンターコーチ(コーチとしてのファウンデーションの基盤をつくる)をお願いしました。最初、「コーチングとは何か」について、頭で分かっていても、実際のところは、全く分かっていませんでした。コーチング・トレーニングの内容から、自己を振り返り、洞察を深めていきました。同時に自分の言葉でつづる「コーチングとは」をまとめる中で、プロコーチとしてのツール(ホームページ、パンフレットなど)を作成、異業種交流会での講演、セミナーの企画、開催などを達成していきました。
皆さんもぜひ、足立コーチの「漢」を体験してください。

プレゼンテーションセミナー・スクール参加者の声

Aさん(女性)

プレゼンテーションセミナーを受講して感じたことは、自分が伝えたつもりになっていることと本当に伝わっていることには誤差が生じているということです。
一般論や観念論では、人に伝わりさらに行動につなげるには不十分であり、人を小さな一歩を踏み出す行動につなげるプレゼンテーションの本質をわかりやすく、フレンドリーな雰囲気や足立コーチの洗練されたレクチャー及びワークを通じて体感することができました。学んだ内容を日常生活のあらゆる面で実践するのがとても楽しみです。
どうもありがとうございました。


Bさん(男性)

知人に紹介して頂いて何気なく参加しましたが、日常生活では気付き得ないような指摘をたくさん頂いて非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。
社会人になるとどうしても自分の所属する組織の中でのルールが固定概念を作ってしまい、柔軟な対応が出来なくなりがちです。そういった事態にならない為にも社外の方や色々な経験をされている方々と交流しながら学ぶことが出来るということは、今後ますます必要となって来る事でしょう。
確かな経験と的確なコーチングの足立先生には初めてお会いしましたが今後も色々とご指導頂ければと思いました。


Cさん(女性)

穏やかに、おおらかな気持ちで、一つ一つセミナーの内容を自分の納得できる形に租借して会得できるセミナーです。
これは、足立さんのお人柄が醸し出す独特の世界だと思います。
終了後は、なんとなく心が豊かになっていくような心地よさがありました。


Dさん(男性)

1分間の短いプレゼンテーションワークを実際に前に出て体験できました。フィードバックありで、チャレンジ!楽しめました。
ボディーランゲージを意識するテーマは、「自分の姿勢がどうなっているのか」ということに注意を向けることになりました。
セミナーが終わっても、今後さらに「自分に意識を向ける」という意識を習慣化していきたいと決意しました。


Eさん(男性)セミナー受講後、ブログに掲載された内容より

今日は、久しぶりにセミナーに参加、プレゼンテーションセミナーです。それも、ボディーランゲージに絞った内容です。講師は、20年も話し方を学んでおられる方、経験はもちろん存在そのものに説得力があります。
発声練習からはじめ、姿勢、歩き方などなど、そして、ボディーランゲージを交えた1分間プレゼンテーションを3回、一つ目の学びは、「手の位置」、手は前で組む癖がついているのですが、「ボディーランゲージが効果的にできるように横に置く」とのこと、また。胸を見えるようにすることで、オープンな印象を与えるとのこと。「胸の表情」という表現を使っておられましたが、手を前で組むと、胸を隠してしまうようです。なんとなく、分かる気がしました。確かに、オープンなほうが親しみやすく感じます。私には、新たな視点でした。
2つ目の学びは、1分間プレゼンテーションから、意識しすぎて、無理にボディーランゲージしようとすると、ぎこちなく、とても見せれるものではありません。しかし、うれしかったことや、感じたことを語ると、自然なボディーランゲージができていることに驚きました。
感情や感動を一生懸命相手に伝えようとすれば、自然と体が動くものですね。もちろん、体だけでなく、目も表情もです。こんな当たり前のことをやってみてはじめてわかりました。私のセミナーでも、思いを伝える場面はたくさんあります。そのときは、今日の学びを活かしてみようと思います。


Fさん(男性)

大勢の前でお話させていただく際のスキルを得ようと参加させていただきました。ところが、伝えていただいたのは、スキルではなく、{話し手のプレゼンス(存在)}ということでした。
セミナーでは、声を出し、考え、また、声を出す。という各自が体感する実践をとても大切にされています。分かりきったことですが、各個人の声の高さ、大きさが違うこと、感じ方が違うこと心の込めかたが違うことなど、「一人ひとりが違うプレゼンスを持っている」ことを実感しました。また、声を出してみて、初めて、自分の声を知っていないことを知りました。
これから参加される方への提案です。最も得るものが大きくなる参加の仕方は、「ファウンデーション(生き方の基盤、人間力)や、目標達成についてコーチングを受けつつ、セミナーでプレゼンスの表現方法を学ぶ」という方法です。より大きな成果を達成していきましょう。
プレゼンテーション&コミュニケーションは、常にチェックする必要があると考えています。これからも学ばせていただこうと思っています。よろしくお願いします。


Gさん(女性)

私は生来、人前でお話することが大の苦手でした。緊張して上がってしまいます!

それが、プレゼンテーションスクールを受けて、ありのままの自分を受け入れる事が出来る様になりました。

最善を尽くしてお話をすれば良いのだ!!と思える様になりました。

今ではベストを尽くして話しをする自分が大好きになり!プレゼンテーションスクールにわくわくしながら参加出来る私になりました。

足立先生のお陰です。出会いに感謝しています。


Hさん(男性)

最初の頃は、形式に則ってうまく喋ろう、かっこよく喋ろう、という意識が強く、次々と与えられるテーマに追いつかず、自分の話すことばかり考えて他の人の話はうわの空で聴くことが出来ませんでした。スクールを受講して2年近くなり、SPE(短く、ポイントを突いた、経験に基づく話)が身に付きだしたとき、スクールが、楽しくなってきました。与えられるテーマが楽しくなり、他の人の話を余裕を持って聞け、その人が醸し出す雰囲気も感じることが出来るようになりました。種々の会合での引っ込み思案も少なくなり、楽しい話で楽しい雰囲気作りが出来るようにもなりました。スクールに参加してくる人もどんどん変化してその喜びをみんなで分かち合える楽しみがあります。

楽しい雰囲気の中で行われるスクールで更に磨きをかけていきたいと思っています。


Iさん(女性)

初めてのプレゼンテーションセミナーで、皆さんの前でスピーチをした時には、ひどく緊張して、手は冷たくなるし、涙がこみあげてくる程でした。

それが毎回講義を受けて、何度もスピーチしていくうちに少しずつ慣れて、前回のセミナーの課題「アイコンタクト」も、自分なりの手応えを感じることが出来ました。

これからも自分の変化を楽しんでいきたいです。

企業研修参加者の声

(A企業 Aさん)

コーチングについては、本を読んだり、研修体験等で多少は理解しているつもりでしたが、今回は説明だけではなく、実際に体験し行動に移すことで状況が変わっていくことを実感しました。相手方の成長の為には気づき、自分自身で感じ取り自発的に動く力を育てることが重要であると感じました。

クライアント企業様から信頼される為には、その企業の担当者だけではなく、事務所が一体となって、専門的能力と人間的な魅力を備えることが求められます。
また一方的な話しだけでなく、相手の立場に立ち、気づき、自主的な成長を図ることが人間としての魅力を高めることにもつながってくるものと確信します。
今回の研修は、我々自身にも気づきを与えて頂き、当企業の職員が関与先企業様との対話の中で活用することで、事業改善にもつながってくるものと思います。

自分は、とにかく結論を急ぐ傾向がありましたが、相手の意欲、能力、自発性を引き出し成長を促すためには、もう少し相手のことを考え、相手から話しを引き出すようにしていく必要があることを感じました。

話しを相槌を打ちながら聞く
ながら聞きをしない
相手の目を見て聞く
相手を承認する(認める)

職員の報告、連絡、相談が多少スムーズになった。
できるだけ相手方の話しを引き出すようにすることで意思疎通がスムーズになった。

相手の意欲、自発性を引き出し、目標を達成するためのツールとして活用します。
人は一様ではなく、多様性を持つ。
ある人には有用であっても、ある人には負担に感じることがある。タイプ分けを行い、その人にあった型のものを活用する。



(B企業Bさん)


聞く事の訓練が必要であると感じた。

プレゼン能力を高める為にもこのような研修は参考になった

コーチングのスキルを身につけ仕事に活かせるようになるには、まだ時間と訓練が必要だが、今までの受け身の姿勢を止め、想像力と提案力を身につけていかなければという思いを強く持った。
自分はコミュニケーションのスキルが人と比べ低いと思うので、もっと努力しなければいけないと感じた。

外部・内部への対応の違いが自分のなかで大きくあると感じた。「内部もお客様」という考えを意識して対応できるよう、日々周りへの気配りを忘れないように注意していきたい。

コーチングはまだまだ当社に根づいていないと感じた。しかし根づくことができればコミュニケーション力が向上し、全社一丸となって目標を達成することができると思う。

6時間の研修は長いが、皆で話し合う時間を多く取っているので一人で受けている感がなく集中して受講できた。

当たり前だと思うことが実はまだできていないことがあるので、今回のように初心に戻れる研修は有意義だと思う。

足立先生のひととなりもあり、素直に聞く気持ちになれる講師の方で、個人的に良い研修だった。


(C企業Cさn)

今回、自分に必要な能力として、大変勉強になりました。なかなか相手をやりたい気持ちにさせる事は難しく、押し付けのようになり、今回、一歩深く、意味と方法を教わった事は気づきでした。

意外と聞く事は、出来ると思っていましたが、本当の聞くは、大きな違いがある事に気づかされ、仕事、家庭、その他の場面での自分の聞くを振り返って考えるとかなりズレがあった様に感じます。
これを修正する事が今後自分の成長となる事だと思いました。

(D企業Dさん)

ペアで練習していく中で、自分の好きな事については、とてもプレゼンしやすく、社長の言われていた仕事を好きになるという事の重要性に気付きました。
また、提示(おしつけではなく、与える)を利用すれば話しやすく、つたえやすくなる事が解りました。

聞くこと、質問の方法の難しさを感じました。コーチングは、まずゴールセッティングを十分に行わなければ、その後のコーチングが難しく、全く意味の無い物になってしまう事に気付きました。

コーチングはまだまだ当社に根づいてないと感じました。
しかし、根づくことができればコミュニケーション力が向上し、全社一丸となって目標を達成する事が出来ると思います。