Aさん(女性)

プレゼンテーションセミナーを受講して感じたことは、自分が伝えたつもりになっていることと本当に伝わっていることには誤差が生じているということです。
一般論や観念論では、人に伝わりさらに行動につなげるには不十分であり、人を小さな一歩を踏み出す行動につなげるプレゼンテーションの本質をわかりやすく、フレンドリーな雰囲気や足立コーチの洗練されたレクチャー及びワークを通じて体感することができました。学んだ内容を日常生活のあらゆる面で実践するのがとても楽しみです。
どうもありがとうございました。

Bさん(男性)

知人に紹介して頂いて何気なく参加しましたが、日常生活では気付き得ないような指摘をたくさん頂いて非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。
社会人になるとどうしても自分の所属する組織の中でのルールが固定概念を作ってしまい、柔軟な対応が出来なくなりがちです。そういった事態にならない為にも社外の方や色々な経験をされている方々と交流しながら学ぶことが出来るということは、今後ますます必要となって来る事でしょう。
確かな経験と的確なコーチングの足立先生には初めてお会いしましたが今後も色々とご指導頂ければと思いました。

Cさん(女性)

穏やかに、おおらかな気持ちで、一つ一つセミナーの内容を自分の納得できる形に租借して会得できるセミナーです。
これは、足立さんのお人柄が醸し出す独特の世界だと思います。
終了後は、なんとなく心が豊かになっていくような心地よさがありました。

Dさん(男性)

1分間の短いプレゼンテーションワークを実際に前に出て体験できました。フィードバックありで、チャレンジ!楽しめました。
ボディーランゲージを意識するテーマは、「自分の姿勢がどうなっているのか」ということに注意を向けることになりました。
セミナーが終わっても、今後さらに「自分に意識を向ける」という意識を習慣化していきたいと決意しました。

Eさん(男性)セミナー受講後、ブログに掲載された内容より

今日は、久しぶりにセミナーに参加、プレゼンテーションセミナーです。それも、ボディーランゲージに絞った内容です。講師は、20年も話し方を学んでおられる方、経験はもちろん存在そのものに説得力があります。
発声練習からはじめ、姿勢、歩き方などなど、そして、ボディーランゲージを交えた1分間プレゼンテーションを3回、一つ目の学びは、「手の位置」、手は前で組む癖がついているのですが、「ボディーランゲージが効果的にできるように横に置く」とのこと、また。胸を見えるようにすることで、オープンな印象を与えるとのこと。「胸の表情」という表現を使っておられましたが、手を前で組むと、胸を隠してしまうようです。なんとなく、分かる気がしました。確かに、オープンなほうが親しみやすく感じます。私には、新たな視点でした。
2つ目の学びは、1分間プレゼンテーションから、意識しすぎて、無理にボディーランゲージしようとすると、ぎこちなく、とても見せれるものではありません。しかし、うれしかったことや、感じたことを語ると、自然なボディーランゲージができていることに驚きました。
感情や感動を一生懸命相手に伝えようとすれば、自然と体が動くものですね。もちろん、体だけでなく、目も表情もです。こんな当たり前のことをやってみてはじめてわかりました。私のセミナーでも、思いを伝える場面はたくさんあります。そのときは、今日の学びを活かしてみようと思います。

Fさん(男性)

大勢の前でお話させていただく際のスキルを得ようと参加させていただきました。ところが、伝えていただいたのは、スキルではなく、{話し手のプレゼンス(存在)}ということでした。
セミナーでは、声を出し、考え、また、声を出す。という各自が体感する実践をとても大切にされています。分かりきったことですが、各個人の声の高さ、大きさが違うこと、感じ方が違うこと心の込めかたが違うことなど、「一人ひとりが違うプレゼンスを持っている」ことを実感しました。また、声を出してみて、初めて、自分の声を知っていないことを知りました。
これから参加される方への提案です。最も得るものが大きくなる参加の仕方は、「ファウンデーション(生き方の基盤、人間力)や、目標達成についてコーチングを受けつつ、セミナーでプレゼンスの表現方法を学ぶ」という方法です。より大きな成果を達成していきましょう。
プレゼンテーション&コミュニケーションは、常にチェックする必要があると考えています。これからも学ばせていただこうと思っています。よろしくお願いします。